www.baanthai.jp タイ古式マッサージ バーンタイ

HOME > タイマッサージとは?

タイマッサージとは?


イメージ仏教の開祖、仏陀の主治医であり、タイ医学の父と称えられているジバカ・クマー・バッカが創始者であり、2500年もの長い歴史の中で、医学として発展してきました。ヨガや気功のルーツだといわれ、長年タイ王族や貴族から、庶民にまで親しまれてきました。

タイ古式マッサージは、総本山であるワットポーというお寺で始まったとされています。タイ古式マッサージは医学、指圧、整体、ヨガの技法が組み合わされた人体60箇所のツボを独特の秘技によって、刺激し、もみほぐします。

足のつま先から、順番に頭の上まで丹念にやわらかくほぐしていきますので、その気持ちよさは他のマッサージとは比べ物にならないほど、至高のリラクゼーションそのものです。本当のタイ古式マッサージを体験するならば、最低でも2時間は必要です。

  イメージその場でコリをほぐす日本のマッサージと大きく違うのは、「こらない体質」に整えていくことです。バーンタイが目指しているのも「体を整える」ことです。そしてオプションにおいても、「整力」「整腸」「整足」「整顔」というように、すべてを「整える」ことを目指しています。

足のつま先からもみほぐし、最後は頭の上迄行います。下半身に6割、上半身に4割を要するこのマッサージは血行を促しながら、筋肉の柔軟性を高めます。
  タイ古式マッサージは、生命の流れる道「セン」をバランスよく整え、スムーズな気の流れをもたらします。「セン」をゆっくり、もみほぐしていきます。固まってしまった体がやわらかく解き放たれて、ふわっとリラックスしていくのを感じるはずです。

タイ古式マッサージは「2人でやるヨガ」とも表現されています。これは熟練した私たちのスタッフがヨガのお手伝いをするようなものだからです。全身を使って、やわらかく体を整え、深いリクラゼーションに包まれていく心地よさは、一度体験してみればきっと実感できるはずです。



 Copyright © 2004-2013 Banthai. All Rights Reserved. お問い合わせ